2026年9月9日(水)、大阪の会場にて「やまと舞 やまと神楽」主催のやまとの舞暦「重陽の節句」が開催されました。
子どもたち和の姫神連より、姫神楽舞の舞台を披露してまいりました。
重陽の節句とは
9月9日は重陽の節句(菊の節句)。菊の花や秋の味覚を味わいながら、無病息災や長寿を願う日本の伝統行事です。
湯船に菊の花びらを浮かべてゆったりと過ごし、秋の味覚を楽しみながら健康長寿を願う——そんな過ごし方も、この節句ならではです。
次の舞台へ
和の姫神連は、2026年12月13日(日)に滋賀県大津市伝統芸能会館で行われる「やまとの舞暦」舞台にて、演目「胡蝶」を披露する予定です。
なお、宮木野グリーンファームでの重陽の節句にちなんだ秋の体験については、こちらの記事でもご紹介しています。
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